本業の給料が上がりにくい時代、株式投資での自衛は欠かせません。
本当は今すぐにでも仕込みたいのですが、あいにく今は手元にまとまった余剰資金がない状態…!
それでも「資金が作れたら真っ先に狙いたい」と、虎視眈々とチャンスを伺っている4つの銘柄について書いてみます。
1. メガバンク系(三菱UFJ・三井住友など)
- 狙い: 金利上昇局面での業績拡大&安定した高配当
- 日本の利上げフェーズにおいて、確実に本命となるセクター。配当を積み上げる資産形成の軸として、まとまった余剰資金ができ次第、ポートフォリオにしっかり組み入れたい存在です。
2. ダイキン工業
- 狙い: 世界的な空調需要&圧倒的なグローバルシェア
- 地球温暖化や新興国の発展により、エアコン需要は世界中で伸び続けています。高い技術力と海外展開力を持つ空調の絶対王者。世界基準の成長株として、長期でじっくり保有したい銘柄です。
3. 任天堂(そろそろ底を打ったか?)
- 狙い: 最強のIP(知的財産)と株価の底打ち感
- マリオやポケモンなど、世界中で世代を超えて愛されるコンテンツパワーは唯一無二。株価はしばらく調整が続いていましたが、「そろそろ底をついたのではないか」という見方もしやすく、押し目を拾いたいタイミングに入ってきていると感じます。
4. オリエンタルランド(すでに保有中・買い増し希望!)
- 狙い: クルーズ事業への期待と圧倒的なブランド力
- すでに保有している大好きな銘柄ですが、資金さえあればもっと買い増したい!
- 特に注目しているのが、2028年度に向けて動き出している「国内ディズニークルーズ事業」です。一足早く就航したシンガポールのディズニークルーズが日本人観光客で溢れ返っている話を聞くと、潜在的なニーズは相当高いはず。日本国内で始まれば大ヒット間違いなしで、今後の業績を大きく押し上げるのではないかと密かに期待しています。
まとめ:買えない時期も「分析と監視」が楽しい!
手元に現金がない時期はもやもやしますが、「お金がないから」と相場から離れるのではなく、「資金ができた時に何を買うか」を相場観やニュースと照らし合わせながら準備しておくことが投資ではすごく大事だなと感じています。
本業も節約も頑張って入金力を高め、チャンスが来た時に迷わず買えるよう準備を整えておきます!


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