■ あなたの毎月の給料、ここでおねんねしていませんか?
投資やNISAに興味を持ってくれたあなたに、ここで1つ、めちゃくちゃ大事な問いかけをさせてください。
毎月の給料から、こんな風になんとなくお金を回していませんか?
・「積立貯金」(とりあえず毎月3万円…とか)
・個人年金(老後のためにと勧められたやつ)
・手厚すぎる「生命保険」や「医療保険」(先輩や親に言われるがまま入ったやつ)
もし「あ、私のことかも…」とギクッとしたあなた。
厳しい現実をお伝えしますが、それ、真面目な人ほど陥りやすい「お金が全然増えない罠」にはまっています……!
■ 罠①:増えないどころか価値が減る「積立貯金」
「貯金なら絶対に減らないから安心」と思うかもしれません。
いつの時代、大手銀行にお金を預けても普通預金の金利なんてスズメの涙程度です。
それどころか、世の中のモノの値段(物価)はどんどん上がっています。
「数字が変わらない」ということは、実質的にお金の価値が目減りしているのと同じなんです。
■ 罠②:30年縛られて微々たるプラスの「個人年金」
「老後のために毎月1万円ずつ積み立てて、30年後にちょっとプラスになって戻ってくる」という個人年金。
一見良さそうに見えますが、「途中で解約すると元本割れして大損する」という恐ろしい縛りがあります。
何十年もお金をガチガチにロックされる割には、増える額が少なすぎます。同じ金額をNISAで運用した方が、はるかに増える可能性が高いんです。
■ 罠③:ぶっちゃけ不要な「手厚い医療保険」
「病気やケガをして入院したら大変だから…」と、毎月高い民間保険(医療保険)に払っていませんか?
ちょっとよく考えてみてください。私たちは全員、毎月の給料から「健康保険料」という高いお金を強制的にガッツリ引かれていますよね。
すでに高い保険料を強制徴収されているのに、さらに民間の医療保険にまで毎月何千円、何万円も払うなんて、それこそお金の二重払いでめちゃくちゃもったいないです!
なぜなら、日本には「高額療養費制度」という最強のルールがあるからです。
どれだけ大きな手術をして入院しても、一般的な給料なら1ヶ月の医療費はざっくり8万円〜9万円程度で収まるようになっています。
それなのに、なぜみんなそんなに不安になって高い民間保険に入ってしまうのでしょうか?
それは、保険会社がテレビCMなどで「入らないと大変なことになる!」と不安を煽るのがめちゃくちゃ上手だからです。
ここで、ちょっと残酷な現実をお教えします。
2025年、日本の大手生命保険会社4社の利益(本業の儲け)を合計すると、なんと「2兆6,560億円」という、わけのわからない巨額の黒字を叩き出しています。さらに、そこで働く本社スタッフたちの平均年収は1,000万円を超える超高給取りばかりです。
この「2兆円超えの莫大な利益」と「彼らの高い給料」の出どころは、一体どこだと思いますか?
そうです。他でもない、私たちが「将来が不安だから…」となんとなく毎月払い続けている、あの高い保険料です。
私たちが夜勤を頑張り、身を削って納めたお金が、保険会社の巨額の利益や彼らの高給に変わっている。これ、冷静に考えてめちゃくちゃ悔しくないですか?
■ かつては私も、罠のフルコンプリートをしていました
ここまで偉そうに書いてきましたが、実は偉そうなことは何も言えません。
何を隠そう、かつての私も「なんとなく不安だから」という理由で、これらの罠に全部入っていたからです。
積立貯金:月 30,000円
個人年金:月 30,000円
手術と入院を保障する医療保険
さらに、がん保険
当時は「将来のため!」と本気で思っていました。
ですが、このお金の構造のヤバさにハッと気づいた瞬間、私はすべてをスパッと解約しました。そして、これまで貯金や保険にドブドブと掛けていたお金を、すべて投資に回すようにしたんです。
あのとき気づいてお金の「置き場所」を変えなければ、今でも私の大事なお給料は銀行や保険会社を儲けさせるためだけにおねんねしていたと思うと、本当にゾッとします。
■ 結論:そのお金、NISAの箱に入れ替えるだけで未来が変わる
積立貯金も、個人年金も、高い保険も、やってる本人は「将来のために良いことをしている」と思いがちです。だからこそタチが悪い……!
でも、そのお金の「置き場所」を『NISA(投資信託)』に変えるだけで、30年後の手元に残る金額は数十万、数百万単位で変わってきます。
せっかく夜勤を頑張って稼いだ大事な給料です。
「なんとなく」で銀行や保険会社を儲けさせるのはもうやめて、自分の未来のために一番賢い場所でお金を働かせてあげませんか?

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