​【日経大暴落】最高値から半値に暴落した「キオクシア」株を、私が今でもガチホして平気な理由​

タラオでございます。​

本日7月17日、日経平均株価が歴史的な大暴落を見せましたね。特にこれまで相場をイケイケで引っ張ってきた「半導体関連株」が軒並み激しい売りを浴び、真っ赤に染まっています。​スマホの証券アプリを開いて、その暴落ぶりに胃が痛くなっている人も多いのではないでしょうか。

​実はここで、皆さんに私のポートフォリオのガチのリアルをぶっちゃけます。

​私、日本の半導体大手の「キオクシア」の株を100株持っています。​

当然、今日の半導体ショックの直撃を受けました。現在の株価は、これまでの最高値から見れば、なんと「半分ほど」にまで暴落している状態です。​最高値から半値。
文字にするとなかなかのホラーですよね(笑)。でも、当の本人である私はというと、実は全くパニックになっておらず、至って冷静に構えています。今回はその超リアルな本音をストレートに語ります。​

■ 「あの時売っていれば…」というリアルな未練​最高値をつけていた絶好調の時期を知っているだけに、正直に言えば「あ〜、あの時に一回売って、利益を確定させておけばよかったなぁ…」という気持ちは、少しはあります(笑)。​人間だもの、そこは隠しません。
あとからチャートを見返して「ここで売っておけば最高だったのに!」と思うのは、投資家あるあるですよね。
​ですが、画面を見て絶望しているかと言われれば、答えは「NO」です。​
なぜなら、私がこのキオクシアの株を買ったのは、当時の「1,800円ほど」のタイミングだったからです。

​■ 1800円で仕込んだ「過去の自分」を褒めちぎりたい​
最高値から半分に暴落したとはいえ、1,800円という超・安値圏で仕込んでいる私からすれば、現在の株価でもまだまだ余裕で含み益の範囲内なんです。
​市場の頂点で「もっと上がるぞ!」とジャンピングキャッチしてしまった人たちが今日の暴落で悲鳴を上げている中、安値で買っていた私はガッチリとした防御壁に守られている状態です。​
だからこそ、今日のような大暴落が起きても「まあ、投資にはこういう激しい波はつきものだしね」と、コーヒーでも飲みながら冷静に見ていられます。
​含み益が減った未練はちょっとだけありますが、それ以上に「あの時、まわりがまだ注目していないようなタイミングで、1,800円でしっかり仕込んでおいた過去の自分、マジでナイス!最高に褒めてあげたい!」という気持ちの方が勝っています。

​■ まとめ:
株は「いくらで買ったか」で勝負が決まる​今回の暴落で私がストレートに痛感したのは、投資で一番大事なのは「今、株価が上がった下がった」に一喜一憂することではない、ということです。
​一番大事なのは、「良い企業を、いかに誰も注目していない安い値段(底値圏)で仕込めるか」。
勝負は買った瞬間にほぼ決まっているんです。
​安値で買えてさえいれば、その後にどんな大暴落が来ようとも、ただの「通過点」に過ぎなくなります。​

NISAで投資を始めたばかりの人は、今日の暴落を見て「もう終わりだ」と恐怖を覚えたかもしれませんが、投資の本質は「安く買って、じっくり育てること」。​

キオクシアの持つ半導体としてのポテンシャルは、こんな目先の暴落くらいで消えるものではないと信じているので、私はこれからも手放さずにガチホ(長期保有)を貫くつもりです。

皆さんは今日の大暴落、ただ怖がって画面を閉じていましたか?
それとも、「いくらで買うか」の大切さを学ぶチャンスにできましたか?​
今日みたいな嵐の日こそ、ドッシリ構えて、自分の投資スタイルを信じていきましょう!お互い賢く資産を増やしていきましょうね!

​キオクシアの暴落という「本日のニュース」に100%フォーカスした、無駄のないソリッドな投資記事になりました!ご自身のリアルな購入価格(1,800円)が最強のスパイスになっています。

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