タラオでございます。
夏本番、皆さんいかがお過ごしですか?
先日、私は家族で「日中は川遊び、夜はお祭り」という、夏をフルコースで満喫するお出かけをしてきました!
こういうイベントで一番残したいのは、やっぱり元気に動き回る子どもの表情や、臨場感のある思い出ですよね。
今回は、私が愛用している小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を現場に持ち込んでガッツリ使い倒してきたので、そのリアルな使用感をぶっちゃけます!
■ 昼の部:【川遊び】走る子供をピタッと追従!足場が悪くても全くブレない
まずは昼の川遊び。
水しぶきを上げて走り回る子どもや、激しい川の流れ……こういう「動きのある撮影」って、普通のカメラやスマホだと画面がグラグラ揺れたり、ピントがボケたりして結構難しいんですよね。
ですが、Osmo Pocket 4Pを持ち出して感動したのが、画面上の被写体を自動で追いかけてくれる「追従機能(ActiveTrack)」の圧倒的な賢さです!
元気に走り回る子どもの姿を一度ロックしておけば、カメラの首がキュキュッと自動で動いて、カメラ目線を逃さず追い続けてくれます。
さらに、川のゴツゴツした足場が悪く、撮影しているこちらが体勢を崩しながら歩いても、メカニカルジンバルのおかげで動画が全くブレません。
まるでプロが映画のロケで使うような、ぬるぬる滑らかな極上映像が簡単に撮れてしまいました。川遊びの躍動感をそのまま残せて大満足です!
防水ではないので要注意です!
■ 夜の部:【お祭り】暗い屋台の明かりも「標準撮影」だけで激エモに映える!
写真や動画にとって、ノイズが乗りやすい「暗い夜の撮影」は一番の難所です。
Osmo Pocket 4Pには、暗い場所でも明るくノイズを抑えて撮れる「低照度モード」が搭載されています。
「よし、夜になったから低照度モードに切り替えて撮るか!」と思ってレンズを向けたのですが……ここで嬉しい衝撃が。
「わざわざ低照度モードにしなくても、通常の撮影モードのままでめちゃくちゃ明るく&キレイに映る!!」
これには本当に驚きました。
暗闇を無理やり電気的に明るくしたような不自然さではなく、お祭りの提灯のノスタルジックな光や、屋台の赤い灯り、子どもの楽しそうな表情がそのまま目で見ている以上に色鮮やかに残るんです。
わざわざ設定を細かく変更する手間もなく、サッと取り出してボタンを押すだけで「映える映像」がバンバン撮れるのは、お祭りで食べ歩きしながら撮影したい時に最高にありがたかったですね。
■ まとめ:子どもの成長記録にビデオカメラを考えているなら、強くオススメしたい!
「子どもの成長を綺麗に残したいから、ビデオカメラを買おうかな…」と考えているお父さん・お母さん。
ぜひ、この「Osmo Pocket 4P」も選択肢に入れて検討することを強くオススメします!
ポケットにスッと入る超コンパクトサイズのOsmo Pocket 4Pなら家族のお出かけのあらゆるシーンで大活躍してくれます。
思い出を「綺麗に」「手軽に」残したい親御さんにとって、間違いなく後悔しない最高の相棒になってくれますよ!

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