記録的なIPOを果たして一時は凄まじい盛り上がりを見せていましたが、その後の調整や市場の冷え込みを受けて、ついに株価がIPO価格(公開価格)を割り込む場面が出てきました。
ニュースやSNSでは、不安な声や悲観的な意見が飛び交っています。
ですが、ここでビビって逃げるのが素人。
こういう時こそ、投資家の腕の見せ所です。
結論から言いますと、私は昨夜、このスペースエックス株がIPO価格を下回ったタイミングで、迷わず「買い増し」しました!
今回は、なぜ世間がビビっている中で私が買い増すことにしたのか、そのガチの理由をぶっちゃけます。
■ 世間が「IPO割れ」で怯えている時こそ、チャンス
株の世界には「IPO価格(上場時の売り出し価格)を割り込むと、投資家心理が悪化してさらに売られやすくなる」というジンクスのようなものがあります。
確かに、短期的には「下落トレンドに乗った売り」が出て、さらに株価が不安定になるリスクはあります。ニュースだけを見れば「危ない銘柄に手を出したのでは…?」と見えてしまうかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
スペースエックスという企業の「本質的な価値」や「未来の宇宙・AIビジネスのポテンシャル」が、この株価の下落によって何か1ミリでも減りましたか?
答えはノーです。
ロケットの打ち上げ実績も、スターリンクのインフラも、宇宙を舞台にした壮大な野望も、会社自体はむしろ前進し続けています。
短期的な市場のパニックや、機関投資家の売り買いの都合で「たまたまバーゲンセール価格になった」というだけで、企業としての魅力は何も変わっていません。
■ 「安くなったら買い増す」が最強の王道
私たちが普段の買い物で、お気に入りのブランド品や欲しかった家電が「セールで安くなっていたら」どうしますか?
「やった、ラッキー!」とむしろ喜んで買いますよね。
それなのに、なぜか株になると、値段が下がった途端に「怖い!損する!」と逃げ出してしまう人が続出します。不思議な話です。
「本当に将来性が信じられる企業なら、株価が下がってバーゲンセールになっている時こそ、安く買い増すチャンスである」
これが、私が今回スペースエックスを追加で購入した最大の理由です。
高値でイケイケドンドンだった時よりも、みんなが怖がって手放している今の方が、よっぽど手頃な価格で未来の株を仕込めます。
■ まとめ:自分の目で選んだ企業なら、下がってもブレない
もちろん、これからさらに下がるリスクだってゼロではありません。投資に絶対はないので、そこは自己責任の世界です。
でも、「世間が下がっているから不安」ではなく、「自分がこの企業の未来を信じているから、安くなった局面で買う」という自分の軸さえあれば、株価の乱高下に振り回されてメンタルがすり減ることもありません。
むしろ、「安く買い増してやったぜ!」と、ゲーム感覚で楽しむくらいの余裕が持てるようになります。
世間のパニックニュースに惑わされず、自分の信じる未来にベットしていく。
今回のスペースエックスの追加購入が、将来どう化けてくれるのか今からめちゃくちゃ楽しみです!

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