【衝撃】キオクシアの含み益を自慢したら、一枚上を行かれていた話

資産運用

​最近、キオクシアの株価が好調で含み益がしっかり乗ってきたので、「株ってやっぱりすごいな」と少し誇らしげに友人に話してみました。

​内心ちょっとドヤ顔だったのですが、友人から返ってきた言葉に耳を疑いました。

「あ、俺もキオクシア持ってたよ。この前の高値のところで全部売り抜けたけど」

​……え?

​そもそも、その友人が株式投資をしていることすら初耳でした。

それなのに、私が見惚れていたチャートの「ほぼ頂点」で鮮やかに利確を済ませていたのです。

■ 彼は投資の天才なのか、それとも「運」なのか?

​株をやっている方なら共感していただけると思いますが、最高値付近で売り抜ける「天井売り」は、プロのトレーダーでも狙ってやるのは至難の業です。

  • ​明確な利確ルール(「◯%上がったら売る」など)を徹底できていた「天才」なのか?
  • ​「たまたま目標額に達したから売ったら、そこがピークだった」という「超強運」なのか?

​個人的には、自分の精神衛生を保つためにも「後者の運説」を強力に推したいところです(笑)。

■ 羨ましさと、見せつけられた「利確の難しさ」

​とはいえ、本音を言えばめちゃくちゃ羨ましいです!

​自分は「どこまで伸びるかな」と欲を出して含み益の画面を眺めているだけなのに、友人は冷静に利益を確定させて現実の現金に変えている。この差を見せつけられました。

​「身近な人が実は隠れ投資家だった」という驚きと、「利確がいかに難しいか」を痛感させられた出来事でした。

​みなさんの周りにも、実はひっそり爆益を出して売り抜けている「隠れ投資家」っていませんか?

タラオ

大学病院で働く現役の臨床検査技師、タラオです。妻(看護師)と子どもとの暮らしを守りつつ「NOと言える自由を掴む!」をモットーに資産形成に励んでいます。
​NISAでのインデックス投資、個別株、実物資産(プラチナ積立)などに挑戦中。
​このブログでは、医療従事者ならではの視点を交えた資産運用ノウハウや、ガジェット、子育て・日常のリアルな体験談を発信しています。

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