最近、キオクシアの株価が好調で含み益がしっかり乗ってきたので、「株ってやっぱりすごいな」と少し誇らしげに友人に話してみました。
内心ちょっとドヤ顔だったのですが、友人から返ってきた言葉に耳を疑いました。
「あ、俺もキオクシア持ってたよ。この前の高値のところで全部売り抜けたけど」
……え?
そもそも、その友人が株式投資をしていることすら初耳でした。
それなのに、私が見惚れていたチャートの「ほぼ頂点」で鮮やかに利確を済ませていたのです。
■ 彼は投資の天才なのか、それとも「運」なのか?
株をやっている方なら共感していただけると思いますが、最高値付近で売り抜ける「天井売り」は、プロのトレーダーでも狙ってやるのは至難の業です。
- 明確な利確ルール(「◯%上がったら売る」など)を徹底できていた「天才」なのか?
- 「たまたま目標額に達したから売ったら、そこがピークだった」という「超強運」なのか?
個人的には、自分の精神衛生を保つためにも「後者の運説」を強力に推したいところです(笑)。
■ 羨ましさと、見せつけられた「利確の難しさ」
とはいえ、本音を言えばめちゃくちゃ羨ましいです!
自分は「どこまで伸びるかな」と欲を出して含み益の画面を眺めているだけなのに、友人は冷静に利益を確定させて現実の現金に変えている。この差を見せつけられました。
「身近な人が実は隠れ投資家だった」という驚きと、「利確がいかに難しいか」を痛感させられた出来事でした。
みなさんの周りにも、実はひっそり爆益を出して売り抜けている「隠れ投資家」っていませんか?



コメント