タラオでございます。
ここ数日、スペースX(SpaceX)の株価についての続報です。
結論から言いますと、先日「IPO価格を割ったからチャンス!」と意気込んで追加購入したわけですが……その後も株価の下落がジワジワと続いております!(泣)
いや〜、株って本当に難しいですね。
買った直後にさらに下がっていくチャートを見ていると、正直なところ、
「うわぁ……買うタイミング完全に間違えたかな……?」
と、一瞬冷や汗が流れます(笑)。
今回は、そんな投資家としての「リアルな葛藤」と、自分自身のメンタルをどうコントロールしているかについてぶっちゃけます!
■ 「底(最安値)」で買うなんて、プロでも100%不可能
買った後にさらに株価が下がると、「もっと下がるまで待ってから買えばよかった!」と後悔したくなりますよね。
でも、冷静になって考えてみてください。
株の世界において、「株価の本当の底(最安値)をピッタリ当てて買う」なんてことは、神様でもない限り、プロの投資家でも絶対に不可能です。
「ここが底だ!」と思って買ったところが実はまだ通過点だった、なんてことは日常茶飯事。後からチャート振り返って「ここが底だったね」と分かるだけで、リアルタイムで底を見極めるなんて原理的に無理なんですよね。
だからこそ、「一番安い底で買えなかったこと」を悔やんでも意味がありません。
■ だからこそ「長期保有」の軸に立ち返る
そもそも、私がなぜスペースXの株を買ったのか?
それは、明日や来週の株価でサクッと利益を出したいからではなく、5年後、10年後に宇宙産業やAIインフラの覇者として大化けしてくれる未来を信じているからです。
数年単位の「長期目線(ガチホ)」で投資をしている以上、買った直後の数日〜数ヶ月の株価の乱高下なんて、長い投資人生で見れば「ただの誤差」でしかありません。
目先のチャートに一喜一憂しない
「安く仕込めるチャンスに買えたんだ」と腹を括る
あとは企業の成長を信じて放置する
自分が長期投資家であると思い出し、この原則に立ち返ることで、余計なストレスや焦りはスッと消えていきます。
■ まとめ:株はメンタルゲーム!どっしり構えて待ちます
含み損が増えていく局面は誰だって嫌なものですが、ここを乗り越えてどっしり構えられるかどうかこそが、長期投資で成功するための分岐点だと思っています。
「買うタイミングを間違えたかな?」なんていう目先の迷いはサラッと捨てて、スペースXという企業の未来を信じて、気にせず気長に保有し続けようと思います!
やっぱり個別株投資は、このハラハラ感も含めて面白いですね(笑)。

コメント