新NISAなどで投資を始めたものの、「毎月決まった金額を積立設定して放置するだけ」になっていませんか?
もちろんインデックス投資のほったらかし運用は堅実で正しい手法です。しかし、それだけだと「経済の動き」や「投資の本当の面白さ」を実感しにくいのも事実です。
私自身、大学病院で臨床検査技師として働きながら、妻(看護師)と子どもとの暮らしを守るために資産形成に取り組んでいます。その中で投資のモチベーションを保ち、深い知識を得るために欠かせないのが「信頼できるプロやインフルエンサーの情報」です。
今回は、私が日頃からチェックしている「投資や経済が10倍面白くなるおすすめの発信者5選」と、彼らから学べる視点をご紹介します!
1. マクロ経済・世界情勢の潮流を読む「エミン・ユルマズさん」
元野村證券のエコノミストであるエミン・ユルマズさんは、世界情勢や地政学リスク、米国の金融政策など「マクロ経済(大きな世界のお金の流れ)」を分析する超本格派です。
- ここから学べること 単なる「株価のチャート」ではなく、「なぜ今インフレが起きているのか」「世界の中央銀行はどう動くのか」といった時代の大きな潮流が理解できます。
- 自分の投資への活かし方 「通貨価値の下落(インフレ)や世界リスクに備えて、実物資産(プラチナなど)をポートフォリオに組み込む」といった、資産防衛の重要性を学ぶきっかけになりました。
2. 圧倒的な熱量で経済の本質を語る「朝倉慶さん」
経済アナリストの朝倉慶さんは、情熱的な語り口と圧倒的な情報量で経済の裏側を解き明かしてくれるプロフェッショナルです。
- ここから学べること お金の価値が目減りしていく時代において、「ただ現金(日本円)で貯金していることのリスク」を痛感させてくれます。
- 自分の投資への活かし方 暴落局面でも慌てず、「いま市場で何が起きているのか」を冷静に捉えるためのメンタルと知識の支えになっています。
3. ビジネスモデルと実業の現場を知る「田端信太郎さん」
リクルートやZOZOなどの幹部を歴任してきた田端信太郎さんは、経営者視点・ビジネス現場の視点から株式市場をぶった切る実業派投資家です。
- ここから学べること 「その企業はどのようなビジネスモデルで儲けているのか」「経営陣の戦略は合理的か」という、表面的な株価データだけでは見えない企業の実体(ファンダメンタルズ)が学べます。
- 自分の投資への活かし方 個別株を選ぶ際に、ただの数字比較ではなく「本当に伸びるビジネスをしているか?」という鋭い観察眼を養うのに役立っています。
4. 時代の先読みと圧倒的行動力「ホリエモン(堀江貴文)さん」
実業家であり起業家のホリエモンさんは、AIや最新テクノロジー、未来の産業構造に関する発信が圧倒的です。
- ここから学べること 「過去の常識に縛られず、新しいテクノロジーや成長産業に投資する重要性」を教えてくれます。
- 自分の投資への活かし方 保守的になりがちな医療職の自分にとって、「守り(貯蓄)」だけでなく「将来性のある分野への攻め(投資)」を意識させる良い刺激になっています。
5. 難解な経済をエンタメに昇華する「中田敦彦さん(YouTube大学)」
お笑い芸人・タレントの中田敦彦さんは、分厚い投資本や複雑な経済の仕組みを圧倒的なトーク力で分かりやすく解説してくれます。
- ここから学べること 「新NISAの仕組み」「世界経済の歴史」など、難解になりがちなテーマの全体像を楽しみながら一気に把握できます。
- 自分の投資への活かし方 新しい投資テーマや経済の知識を仕入れる際の「最初の入り口」として最高の学び場になっています。
まとめ:自分の「情報フィルター」を持つと資産形成はもっと楽しくなる!
私が参考にしているプロの方々は、見る視点もスタイルも様々です。
- 世界情勢・大きな波を読む ➔ エミン・ユルマズさん、朝倉慶さん
- 企業のビジネスモデルを知る ➔ 田端信太郎さん
- 未来の産業・攻めの視点 ➔ ホリエモンさん
- 分かりやすく全体像を掴む ➔ 中田敦彦さん
プロの意見をそのまま鵜呑みにするのではなく、「自分なりに咀嚼し、医療職としての自分の生活やリスク許容度に合わせてどう落とし込むか?」を考えることこそが、投資の本当の楽しさです。
「毎月の積立に飽きてきたな…」という方は、ぜひ彼らの書籍や動画、SNSをチェックしてみてください。世界のお金の動きが見えるようになり、毎日の相場チェックがきっとワクワクするもの変わりますよ!

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