【資産の20%を投資】なぜ私はインデックスではなく「プラチナ・金」を持つのか?

​NISAの普及もあって、世の中はインデックスファンド一色です。

​しかし、私のポートフォリオは、個別株が約7割、インデックスが約1割、そして残り約2割をプラチナや金などの実物資産が占めています。

​現金は100万円程度に抑え、実物資産を2割も組み込んでいる理由は、紙くずにならない本当の安全資産を持ちたいからです。

​今回は、なぜ私が実物資産を持つのか、そしてゴールドだけでなくプラチナに注目している理由についてお話しします!

​紙幣や株は紙くずになり得るが実物には価値が残る

​株式やインデックスファンドは、世界経済の成長に乗れる素晴らしい投資先です。

​ですが、どれだけ歴史ある企業でも破綻するリスクはゼロではありませんし、世界的なハイパーインフレや通貨暴落が起きれば、紙幣やデジタル上の数字の価値は一気に目減りします。

​その点、金やプラチナといった実物資産は、地球上に存在する量が決まっている有形資産です。

​歴史上、どれだけ国が滅びても価値がゼロになったことがないという絶対的な信頼感があります。

​portfolio全体のリスクを抑え、どんな時代になっても資産を守り抜くための最強の保険として組み込んでいます。

​なぜゴールドだけでなく「プラチナ」なのか?

​実物資産といえば「金(ゴールド)」が定番ですが、私はプラチナ(白金)にも非常に魅力を感じています。

​実は、プラチナは金よりもはるかに希少な金属です。

​有史以来、人間が採掘した金の量は25メートルプール約4杯分と言われていますが、プラチナはわずかプール杯の底にうっすら溜まる程度しか採掘されていません。

​それほど希少でありながら、現在のプラチナ価格は金よりも割安な水準で放置されています。

​プラチナが持つ独自の強み

​金は主に投資用や宝飾品として買われますが、プラチナは産業用としての需要が約7割を占めています。

​特に自動車の排ガス浄化触媒や、医療機器、燃料電池などの環境技術には欠かせない素材です。

​世界的な環境規制や技術革新が進む中で、この産業需要がプラチナの価値を力強く支えています。

​希少価値が非常に高いにもかかわらず、価格面で金に対して割安感がある今のうちに仕込んでおく。これが私の狙いです。

​実物資産はどうやって買っているのか?

​実物資産を買うというと、金塊(インゴット)を自宅の金庫に保管するイメージを持つかもしれませんが、私は主に純金・純プラチナ積立を活用しています。

​毎月定額でコツコツ買い付け、ある程度の量が貯まったら現物として引き出すこともできるシステムです。

​盗難や保管の手間を気にせず、インデックス投資と同じ感覚で自動積立できるため、忙しい医療現場で働きながらでも無理なく続けられます。

​まとめ:攻めの株と守りの実物資産で「NOと言える自由」を作る

​投資の正解は人それぞれですが、全員が同じインデックスファンドを買う必要はありません。

  • 大きく資産を増やす攻めの「個別株」
  • どんな時代になっても価値を失わない守りの「プラチナ・金」

​この2つを組み合わせることで、相場が乱高下してもドシッと構えていられるメンタルが生まれます。

​自分が納得できる資産配分を作り上げることこそが、どんな環境でも揺るがない「NOと言える自由」への近道です!

タラオ

大学病院で働く現役の臨床検査技師、タラオです。妻(看護師)と子どもとの暮らしを守りつつ「NOと言える自由を掴む!」をモットーに資産形成に励んでいます。
​NISAでのインデックス投資、個別株、実物資産(プラチナ積立)などに挑戦中。
​このブログでは、医療従事者ならではの視点を交えた資産運用ノウハウや、ガジェット、子育て・日常のリアルな体験談を発信しています。

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