弓削島滞在の楽しみといえば、やっぱり美しい海!
今回は、我が家が発見した「親にとって最高すぎる海の過ごし方」と、今年感じた弓削島のちょっとした変化についてお伝えします。
1. 誰もいない砂浜!「釣り×海水浴」の最強タッグ
やってきたのは、なんと人影が全くない贅沢な貸切状態の砂浜。
ここで「釣りと海水浴を同時に楽しむ」というスタイルで遊び始めました。
子連れで釣りに行くと、どうしても途中で「子どもが飽きてぐずってしまう」のが悩みどころですよね。
でも、ここなら釣りに飽きたらそのまま目の前の海に飛び込んで遊べるんです!
大人は釣りに集中でき、子どもは飽きずに海で大はしゃぎ。まさに親にとっても子どもにとっても天国のような環境でした。
結果、この日の釣果はキスが10匹!
しっかり成果も出て大満足の釣りタイムとなりました。

2. 息子の誇らしげな顔!カヌーで現れたドイツ人との出会い
釣りをしている最中、海沖から一隻のカヌーがスーッとやってきて、休憩のために僕たちのいる砂浜に立ち寄りました。
乗っていたのは、なんとドイツ人の方!
言葉は通じなくても、海という共通の場所があれば一瞬で打ち解けられます。
息子は釣れたばかりの大きなキスを、これでもかと言わんばかりに自慢気に見せていました(笑)。
ちなみに、我が家はまだカヌーを借りたことはないのですが、島内のどこかでレンタルできるようです。
あんな風に透明度の高い海をカヌーで進むのは絶対に気持ちいいはず……!「いつか絶対チャレンジしてみたい!」と新しい楽しみが増えました。
3. 今年の海は特別きれい!そして感じる「インバウンドの波」
毎年弓削島の海を訪れている我が家ですが、今年はいつも以上に海の透明度が高く、息をのむほどきれいでした。
そしてもう一つ感じたのが、国際色の豊かさです。
砂浜で出会ったドイツ人の方だけでなく、島内を移動しているとチラホラと外国人観光客の姿を見かけました。
こんな瀬戸内海の小さな離島にまで、着実にインバウンドの波が来ているのを肌で感じます。
海外の人にとっても、この手つかずの自然と静かな雰囲気はたまらない魅力なんだろうなと納得です。
まとめ:やっぱり弓削島の海は裏切らない
誰もいない綺麗な海で、釣りと海水浴を同時に楽しみ、旅先ならではの温かい国際交流までできた最高の一日でした。
子どもたちの眩しい笑顔と美味しいキス、そして「次はカヌーに乗る」という新しい夢までできて、今年の弓削島旅も大成功です!
混雑とは無縁の綺麗な海で家族時間を過ごしたい方に、弓削島は心からおすすめできる場所ですよ♪

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